イベントレポート:落合陽一さん × 日比野克彦さん トークイベント&タラ号船内ツアー

4月12日(日)、クラウドファンディングのリターンの一環として、落合陽一さんと日比野克彦さんによるトークイベントおよびタラ号船内ツアーを実施しました。

登壇いただいたのは、メディアアーティストの落合陽一氏と、アーティストでタラ オセアン ジャパンの理事でもある日比野克彦氏。

お二人はともにタラ号に乗船された経験を持ち、その体験をもとに、船上での暮らしやタラ号の魅力について語っていただきました。

落合さんは2年前、スペインでタラ号に乗船されイルカと“交信”しながら水中音を録音するなどの取り組みを行っていました。その経験を起点に、現在は鳥の声をデータ化・分析する研究にも取り組まれています。今回の東京〜高松の航海でも、イルカなどの音を収録する予定です。

日比野さんからは、タラ号プロジェクトが始まる以前、アニエスベーの息子であるエチエンヌ・ブルゴワより「海洋研究を行う船で環境問題に取り組みたい」という構想を聞いていた、というエピソードをご紹介いただきました。

トーク終了後には、支援者の皆さまとともにタラ号の船内ツアーを実施。
限られた空間の中で、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が共同生活を送る様子を、間近に感じていただきました。

参加いただいたみなさまからは、

「少人数で温かみのあるイベントでした。」
「落合さんや日比野さんとこんなに近い距離でお話しできるとは思いませんでした!」
「タラ号やタラ オセアンの活動のスケールの大きさを実感しました。」
「とても楽しく、貴重な経験になりました。」

などうれしいお言葉を頂戴しました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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