日仏対話「芸術と科学」カンファレンス

在日フランス大使館は、日仏会館、タラ オセアン ジャパン共催で「芸術と科学」をテーマにしたカンファレンスを東京の日仏会館にて行います。 第一部 講演の冒頭には、来日中のタラ オセアン ジャパン代表理事でアニエスベー CO

プラスチック削減チャレンジ !

タラ オセアン ジャパンはJAMBIO (マリンバイオ共同推進機構) と共同でマイクロプラスチックの調査、研究を行っています。また、マイクロプラスチックの問題の解決にはプラスチックの消費量を減らすことが欠かせないとお伝え

Awashima Heart Project ~粟島の海洋ごみをゼロに~

「Awashima Heart Project」とは、タラ オセアン ジャパンが2019年に三豊市と協定を結び推進する、次世代を担う子どもたちに向けた海洋環境教育に、コールマンとアニエスベーが賛同し2023年に発足しまし

タラ号太平洋プロジェクト -サンゴ礁のマイクロバイオームの圧倒的な多様性が明らかに

2016年から2018年まで行った「タラ号太平洋プロジェクト」は、サンゴ礁のマイクロバイオームの多様性に関するこれまでで最大規模の研究であり、今まで微生物の総数がかなり過小評価されてきた可能性を示しています。 サンゴ礁は

agnès b. presents タラ号ポスターコンクール2023

特別賞 アニエスベー賞 タラ号賞 日比野 克彦賞 応募台紙ダウンロード SNSでの拡散にご協力ください ! ぜひご応募された作品をご自身のSNSアカウントでも投稿し、拡散にご協力ください。その際は、 [#タラ号ポスターコ

参加者募集 ! 6/4 沖縄で海洋教育イベント開催

タラ オセアンが美ら島自然学校にやってくる!海を守るために感じて学べる体験型イベント 2020年から日本の国立大学の臨海実験施設のネットワークJAMBIOと、全国でマイクロプラスチック調査プロジェクトを実施しています。今

G7広島サミットを前にEU(欧州連合)主催のセミナーに登壇

2023年4月15日(土)、16日(日)にG7気候・エネルギー・環境大臣会合が札幌にて行われ、世界全体の温室効果ガス排出量を「2035年までに60%削減(2019年比)」する事の緊急性が合意されました。また、海洋プラスチ

各メディアの掲載記事

4/29~5/29 タラ オセアン ジャパンとアニエスベーが瀬戸田をジャックします!

イベント情報 5月27日(土) と 5月28日(日)の2日間、イベント「瀬戸田でエコツアー 海の未来を守ろう!」を開催します。 瀬戸内海に面したエリアでの楽しい活動を通して、海洋・地球の環境を守るために何が出来るか考えよ

タラ号海洋プロジェクト(2009-2013)の成果:新たなウイルスの発見 科学ジャーナル「Nature」に発表

この国際共同研究には、日本から京都大学化学研究所 特定研究員の孟 令杰氏(共同筆頭著者)と、タラ オセアン ジャパンの理事でもある、緒方 博之 同教授が参加しています。 ■新発見「ミルスウイルス」について 今回新たに発見

タラ号乗船アーティストになるには

タラ オセアン財団は、探査を通して科学的知識を伝えるだけでなく、アーティストにとってのレジデンス(滞在場所)でもあります。科学は常にアーティストにとってインスピレーションの源です。タラ号の船上で、アーティストは海の豊かさ

TARA JAMBIO ART PROJECT 展 香川県三豊市の粟島にて3/25から4/30まで開催

本展は、全国各地でTara JAMBIOマイクロプラスチック共同調査に参加したアーティストによる作品展示となります。 世界の海を航海する科学探査船タラ号にアーティストが乗船して調査に行くように、Tara JAMBIOマイ

国連「公海における生物多様性の保全に関する条約」でついに合意!|15年にわたる協議の成果

一部の条項への不満足と最終案についての留保を3カ国が表明しているものの、今回の協議の決着は歴史的瞬間となりました。国の管轄下にある沿岸地域を超えた公海の生物多様性保護のための法的手段が可能になります。この文書は今後、国連

京都にてトークイベントを実施

私たちにとっていかに海が重要なのか、タラ号の活動、新しいプロジェクトのタラ極地ステーション、プラスチックの問題など幅広いトピックでお話しました。 タラ オセアンをもともとご存知だった方も初めて知ったという方からも「ロマン

香川県三豊市にてシンポジウムを実施

前半は、ロマン・トゥルブレによる基調講演、後半はタラと三豊市を結んでくれた、アーティストで、タラ オセアン ジャパンの理事の一人、日比野克彦さんがファシリテーターのパネルディスカッションを行いました。パネリストは三豊市長

タラ極地ステーションのプロジェクトを日本でも発表

約500日間のタラ号北極プロジェクトから15年、この重要な地域を継続的に探査するために、タラ オセアン財団は観測と科学研究のために特別に設計された漂流型極地科学基地の建設に取り組みます。海氷の中に隔離され、北極圏の大気か