タラ号が8年ぶりに日本に寄港: 4月に東京・高松・粟島・尾道へ

タラ号がはじめて「タラ号太平洋プロジェクト」の調査のため、来日したのは2017年と2018年。そして、2026年、8年ぶりにタラ号が日本の地にやってきます。

©Fondation Tara Océan / agnès b. Japan

タラ号が新プロジェクト「タラ号サンゴプロジェクト」の調査開始を前に、日本に寄港します。
 

2017年、2018年以来、8年ぶりの来日となる今回の寄港は、設立10周年を迎えるタラ オセアン ジャパンの活動推進と、日本のみなさんに海をより深く知ってもらうことを目的としています。期間中は、地球温暖化や海洋汚染を考える乗船体験やイベントを実施し、海洋環境への理解を呼びかけます。

※スケジュールは変更になる場合がございます

寄港地では、地球温暖化や海洋プラスチック汚染など、海や地球が直面する課題について理解を深め、これから私たちに何ができるのかを考える機会として、タラ号の乗船体験やセミナーなどのイベントを予定しています。一般参加のイベントの詳細・お申込み方法は、今後こちらのページにアップデートしていきます。

また、3月4日(水)から開始するタラ オセアン ジャパンのクラウドファンディングでは、日本滞在中のタラ号で行う体験型リターンも数多くご用意します。クラウドファンディングの詳細は公式サイトおよびSNSで情報公開しますので、お楽しみに。

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