イベントレポート:「科学とアートで明らかにする、見えない海の世界 」 

4月29日(水・祝)、タラ号の日本における最後の寄港地となった尾道市にて、タラ号寄港記念講演会「科学とアートで明らかにする、見えない海の世界」を尾道市役所本庁舎で開催しました。

イベントの様子

午前中は一部の参加者を対象にタラ号の船内見学を実施し、フランスの「タラ オセアン財団」の活動や、タラ号のミッションについて実際に触れていただきました。

午後の講演会では、日本で活動する私たち「タラ オセアン ジャパン」の取り組みについてさらに深掘りしてお伝えしました。各登壇者からの報告は以下の通りです。

休日にもかかわらず50名以上の方にご参加いただき、Q&Aセッションでは時間が足りなくなるほどたくさんのご質問をいただきました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。今回の講演会が、参加された皆様にとって実りある時間となっていれば幸いです。

最後に、会場準備のお手伝いや場所をご提供くださった尾道市環境政策課の皆様に、心より感謝申し上げます。

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