イベント情報:「海の森のヒミツを科学でひもとく!ブルーカーボン生態系を学ぼう」in 北海道・厚岸

タラ オセアン ジャパンは、「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」の一環として、2026年8月1日(土)に北海道・厚岸にある北海道大学厚岸臨海実験所にて、海洋教育イベント「海の森のヒミツを科学でひもとく!ブルーカーボン生態系を学ぼう」を開催します。
本イベントは、2024年に続く厚岸で2回目の開催です。前回の「海藻」に続き、今回は、厚岸湾に広がる「アマモ場(海草)」をテーマに、海草や海藻がつくる「ブルーカーボン生態系」の役割や重要性について、実験や観察を通して楽しく学びます。

「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」は、海藻や海草などによって構成される“ブルーカーボン生態系”の科学的調査と、その重要性を広く伝えることを目的としたプロジェクトです。全国各地の調査拠点では、研究活動に加え、地域の皆さまを対象とした海洋教育・啓発イベントも実施しています。厚岸では2024年に海藻を対象とした調査と海洋教育イベントを実施しました。今回は調査対象を海草であるアマモ場へと広げ、その生態やブルーカーボン生態系としての役割について学びます。 

・「海藻」と「海草」の違いって、なに?

・アマモは海の中でどのように二酸化炭素を吸収しているの?

こうした疑問について 、セミナーやビーチクリーン、生き物観察、光合成実験などを通して、ブルーカーボン生態系の仕組みや役割を体験的に学びます。前回参加者からは、「ビーチクリーンでごみの種類や分別について学ぶことができた」「さまざまな生き物を観察できて面白かった」といった感想が寄せられました。初めて参加する方はもちろん、2024年のイベントに参加した方にも新たな発見がある内容です。 

科学の視点から海とふれあいながら、地域の豊かな自然や海の未来について考える機会をお届けします。


日時: 2026年8月1日 (土) 09:00-12:00 受付 08:50-
集合場所: 厚岸町温水プール 駐車場   北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目1番地
※バラサン岬の海岸でビーチクリーン後、厚岸臨海実験所へ各自自家用車で移動していただきます
解散場所: 北海道大学 厚岸臨海実験所   北海道厚岸郡厚岸町愛冠1番地  

ネイパル厚岸に駐車可能です。臨海実験所までは徒歩15分 

※ネイパル厚岸から実験所までピストン輸送します

定員: 30名程度
対象: 小学生以上(大人だけの参加も歓迎 )
参加費無料

▼持ち物・服装
飲み物(マイボトル/水筒で)・軍手
お子さまは室内用の上履き/スリッパ
動きやすい服装・日よけ対策

申込締切:2026年7月30日(木)/定員に達し次第受付終了

前回の厚岸でのイベントの様子

主催: タラ オセアン ジャパン/ JAMBIO 

協力: 北海道大学厚岸臨海実験所/ 厚岸町海事記念館 

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